バス レンタルを利用する場合レンタル会社のホームページでまず見積もり
バス レンタルの利用法

バス レンタルの福祉車両

車イスに乗ったままで乗車できる、スロープ付きのバス レンタル福祉車両があります。また、身体の不自由なお年寄りを寝かせたままで運ぶことのできる、ストレッチャー付きのものもあります。車イスを貸し出してくれるバス会社がありますから、どのような備品がレンタルできるかについてもお問い合わせください。

バス レンタルは短時間でも利用できるので、福祉施設や病院などへの通院に使うことができます。家から福祉施設や病院の入り口まで送ってもらえるので、歩かずにすみます。ただし、バスを止める駐車場が必要になるので、駐車場所を前もって確保するようにしてください。

介護者の方も付き添いで乗ることができるので、安心することができるでしょう。貸切りですから同乗者がなく、乗車中にほかの人の目を気にすることなく介護できそうです。

また、雨の日だけバス レンタルを利用するということも可能です。梅雨どきなど雨の多い季節は、傘を差しながら足元の悪い中を出かけずにすみます。ドライバー付きなので、運転できる人がいなくてもご利用になれます。

ただし、ミニバスやマイクロバスにはトランクルームがありませんから、荷物が多い場合は荷物を乗せるスペースのある車両をお選びになるとよいでしょう。

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